通常貯金の利子の一部(20%から100%の間で10%単位で選択)を寄附頂き、それを郵政省(日本郵政公社)が取りまとめて国内の民間団体が行う海外援助活動に配分する「国際ボランティア貯金」は、平成3年1月に全国の郵便局で取り扱いを開始しました。加入者数は、一時2700万件に達しましたが、日本郵政公社の民営化に伴い、平成19年9月末(通帳への表示は10月1日)をもって利子の一部の寄附を終了しました。
寄附金残高21億円は当機構が承継し、引き続き、国内の民間団体が行う海外援助活動に配分してきています。
※(株)ゆうちょ銀行は、平成20年10月1日「ゆうちょボランティア貯金」の取り扱いを開始しましたが、これは「国際ボランティア貯金」とは別のものです。











